あいわ活士:1957年京都市生まれ。染色の世界で意匠デザインや様々な技法を取得。独自の作品を京都新作会を中心に発表。染色家としての経験をもとに、人気木版画作家の企画作品担当プロデューサーとして中心的に活躍。文化庁指定・浮世絵木版彫摺技術保存協会所属の彫氏・摺氏と共に精緻な技術を駆使して著名な日本画家、川合玉堂や菱田春草、横山大観などの作品や国宝指定の屏風絵図、尾形光琳の紅白梅図や俵屋宗達の風神雷神図など多くを木版画作品として企画制作。その傍らイラストデザインや木版画の彫摺を独学し、展覧会ポスターや様々な商業デザイン等を手掛ける。長年の経験をいかし自らが描きたかった日本の風景や日本人が持つ心をテーマに独自の完成で作品を制作。【個展】和紙の里・卯立の工芸館(福井)、ギャラリー紀楽(滋賀)、ギャラリーあしび(奈良)にて開催。