スピルリナ スピルリナとはスピルリナとクロレラ成分比較
<安全に、大量に製造できるスピルリナ>
安全性
強い作用を示す薬剤は、大きな副作用が心配です。この点スピルリナは昔から食糧とされてきた天然の食品ですから、人間の体に自然に受け入れられるものであり、害が全くありません。
培養・製造方法も衛生的で問題が無く、安心して食べていただけることが、各研究機関での厳密な毒性検査によって保証されています。
スピルリナの屋外培養プール

製造プロセス
スピルリナの製造プロセスは、1.培養 2.ろ過 3.水洗脱水 4.乾燥の4工程に大きく分けられます。

1. 培養
スピルリナの故郷である亜熱帯地方の塩水湖と同様の条件で増殖が行われています。浅く広い培養池に栄養素を加えたアルカリ性の培養液を流し込み、緩やかな流れで池をかきまぜます。これによりスピルリナが能率よく光合成を行い、増殖します。
2. ろ過
増殖したスピルリナは藻の状態になっています。ろ過によって培養液と分離します。
3. 水洗・脱水
培養液と分離し、濃縮したスピルリナを真空脱水ろ布の上にのせ、清浄な水での水洗・脱水を繰り返します。
4. 乾燥
スプレードライヤーで瞬間的に乾燥し、微粉末化します。

毎回新しい、生命力の強いスピルリナ(プラテンシス種)を保持しています。 中間培養 無菌状態での衛生的な大型自動乾燥機